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ハウルの動く城 テレビ版

テレビ放送2回目の「ハウルの動く城」

前回は流して観てたので全然意味不明だったのですが、今回観てなんとなく分かりました(^^;

主人公ソフィが悪い魔法使いに老婆にされ、自分の醜い姿を見られるのを恐れて旅に出る。そして心臓を食うと恐れられるハウルの城へ迷い込むのだが・・・

っていうお話。

この世界は魔法という概念が通年化しているようで、魔法使いも一般の人間と同じように扱われているのが印象的。個性豊かなキャラクターと世界観は、観ているだけでとても楽しかったですね。主人公が老婆というのもかなり珍しい。木村拓也、声優も出来るとはすごいと思う。キャラにも合ってた気がする。

でも、最後かなり(テンション的に)失速した感じがしたね(^^;
ハウルが救われるシーンとか、戦争が終わるシーンとか・・・。やっぱり原作がある小説だと映画にするのは難しいんでしょうね。

小説から映画にして成功する例は少ないですね。オリジナルには勝らず劣りますよね。それがアニメーションならなおさら。

小説は脳内で自由に表現できる媒体ですが、アニメやドラマには限界が出てくるのも確か。

それでも、原作の映画化を考えると「ゲド戦記」の酷さと比べたらかなり宮崎色が出せた良い作品ではあると思う。もちろん宮崎アニメでは過去のものと比べると劣る気がしてしまいますが(^^;

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コメント

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ブログ見させていただきました。
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